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私はこれまでに1000店を超える酒販店及び蔵元をコンサルしてきました。
その多くの悩みが「酒が売れない」ということです。そこで実際に試飲をするとおいしい。
「でしょう?なぜこんなにおいしい酒が売れないのでしょうか?」という相談です。

酒類業界に携ること35年間、こういう悩みや相談を何千件と受けてきてわかったことがあります。
こんなにおいしい酒が売れない理由、それは



結局、ここに行き着きます。価値の伝え方が間違っているのです。
すべての商品には「価値」があります。価値のない商品は市場から消え去る運命にあります。
価値のない商品にお金を支払う人など、この世にいません。世界中探してもいません。

あなたは価値のない商品を買ったことがありますか?
あなたがかつてこれまで購入した商品は、すべてあなたにとって価値ある商品だったはずです。





ここで、ある事実に気付きます。
それは多くの酒類業関係者が「商品価値」を「酒質・味覚・品質」と誤解されていることです。
これ、ものすごく多い。驚くほど多い。

例えばある地方の蔵元の純米大吟醸酒の価値を「酒造好適米の山田錦を45%まで精米、9号酵母で丹念に仕上げたのど越し豊かでキレ味バツグンの純米大吟醸酒」と伝達しています。
またシャンベルタンのワイン価値を「低温マセレーションで2週間の発酵、熟成期間は14ヶ月。シャンベルタンらしい繊細さとエレガントさが特徴」と伝達しています。

これらは商品の説明です。
たしかに商品の説明も商品価値の一部ではありますが、これらの酒質説明では他の類似商品にも同じようなコメントが付けられるのでこれがこの商品価値とは限らないということになります。

ということは、この時点ですでに商品価値が伝わらなくなってしまい、それが「売れない」という現象を引き起こしているのです。






これはコンサルタントとしての私の最大のテーマでした。
高級外車のメルセデス・ベンツは過去最高の販売記録だそうです。
豪華寝台列車の旅、ひとり70万円〜数百万円もするツアーは発売後すぐに完売。
なぜ人はこれらの高額な商品にこれだけの投資をするのに、わずか数千円の酒には投資をしてくれないのでしょうか?

答えは簡単。それは
「これらの業者が、商品価値を正しく顧客に伝えたから」これだけです。
たったこれだけ。売れない!と嘆いている業者は、商品価値が正しく伝わっていない!というのが最大の原因なんです。

ではいったい
売れている業者が顧客に向けてどのように「商品価値」を伝達しているか?を異業種の事例を細かく噛み砕きながらセミナーで徹底検証します。





では、そもそも「価値」とはいったい何か?まずはそこから理解する必要があります。
「価値」とは、「目的の実現に役立つ性質、もしくは重要な性質や過程」とあります。

そうです。価値には「目的」があるのです。目的が達成できるからこそ、価値があるのであり、目的が達成できない商品に価値はありません。つまり、お客様個人個人のもつ目的をしっかり把握をしたうえでそれが達成できる手段として「商品価値」が存在するわけですが、重要なのは



ということです。残念ながらその多くが伝わっていません。あなたは「価値を伝えているつもり」でも、それの価値が相手に伝わらなかったらそれは「伝えたこと」にはならないのです。
つまり「伝えること」と「伝わる」ことはまったく違う!ということです。

では、どうすればあなたが売りたい酒の「商品価値」が伝わるのでしょうか?
確かなことがひとつだけあります。
それは、お酒という商品価値を伝える場合、従来の「酒質」「味覚」「味わい」という概念からいったん外れること!もういちど言います。お酒という商品価値を従来の「酒質」「味覚」「味わい」という概念からいったん外すことです。

前述したように、99%の酒類業者の方が酒類という商品価値を「酒質」「味覚」「味わい」という概念で語ってしまいます。すると、お客様は引いてしまうんです。なぜこうなってしまうのでしょうか?





どの酒販店(特に酒専門店)も酒の勉強に熱心です。
しかし、私が13年間、酒販業専門のコンサルタントを通してわかったこと。それは、酒を勉強すれば勉強するほど価値が伝わらなくなってしまうという摩訶不思議です。
「え?酒の勉強って酒屋として重要なのでは?」と思うあなたのその気持ちは痛いほどよくわかります。でも、私が言うのは少し違うんです。

あなたが酒を勉強します。すると勉強すれば勉強するほどお客様にお酒の話しばかりするようになります。すると、お客様から嫌われてしまうんです。酒の話しばかりするあなたから、少し引いてしまうんです。

重要なので繰り返して言います。商品価値を正しく相手に伝えようとした場合、



じつは、この概念が商品価値が正しく伝わるのを「邪魔」しているのです。「え!どういうこと?」
セミナーで、様々な事例を交えながらじっくりお話しをします。




数種類のアイテムを選択する場合、人の脳内ではいったい何が起きているか?
人が購買を決定する瞬間の脳内はどうなっているか?
なぜ「商品価値」=「品質・味覚・味わい」と錯覚してしまうのか?
なぜ商品アイテムを増やすと購買率が下がるのか?
商品チェック率と購買率の不思議な関係
あなたの店に入ってきたお客の「脳内」はどうなっているのか?何を
  どうしたいのか?
「おいしさ」や「こだわり」を訴求するほどお客が離れていく理由
街の個人商店が大手売り場の事例を鵜呑みにしてしまうと大失敗するワケ
大型店への来店客と個人商店への来店客の脳内はどう違うか?
広告の最後にたったひと言を入れると高反応を示すキラー・フレーズとは?
広告で数字を表記する場合「%表記」と「人数表記」反応が高いのはどっち?
ブランド構築にもっとも影響する脳内ホルモン「オキシトシンホルモン」と
  信頼関係の因果関係
「無料○○!」が適す販促と適さない販促、その決定的な違いとは?むやみに
  「無料」を使うと破滅するワケ
お酒という商品価値を正しく伝えるための重要な勉強法とは?
そもそも、なぜ人は商品を買うのか?
人は本来、商品価値に何を求めているのか?・・・・・・など


ニューロ(脳科学)・マーケティング

いま、アメリカで最も注目されている人間の脳科学に基づいたマーケティング手法。
日本ではまだほとんど知られていないこのニューロ(脳科学)・マーケティングを酒類業界にいち早く取り入れ、人の心理、感情、行動などを研究。

お酒という商品価値が伝わるには、造り手や売り手は何をどのように情報発信すべきか?を仮説と検証の積み重ねからデータをはじき出し、これをもとに大きな結果を出している街の小さな酒販店や地方の中小蔵元が続出。

日本酒の売上げが前年の3倍になった街の酒販店、店全体の総売上が3年前の2倍になった街の小さな酒販店、赤字連続だった地方の小さな蔵元が黒字化に成功した事例、まったく売れなかった自店PB銘柄を街一番の人気銘柄に育成した酒屋など多くの酒販業者がこのニューロ(脳科学)・マーケティングで大きな収益を確保しだしています。







◆福岡会場◆

都久志会館
6月20日(火) 13:00〜17:00
http://tsukushi-kaikan.jp/access/


◆東京会場◆

都道府県会館 
※残席あとわずか!
6月21日(水) 13:00〜17:00
http://www.tkai.jp/


◆神戸会場◆

兵庫県民会館
6月22日(木) 13:00〜17:00
http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm


各会場とも、参加人数30名限定! 満席になり次第、締め切り!


【受講料】
お一人様
¥6,000(税込)



セミナー受講料はおひとり6,000円ですが、
その5倍の30,000円分の価値を持ち帰っていただきます。しかし、もしもセミナー内容にご不満があった場合、



をご用意しております。
もし、セミナー内容に6,000円の価値がない!と判断された場合、
受講料の6,000円は全額返金します!

これであなたの不安も払拭されたはずです。このノウハウを知るか?知らないか?であなたの今後が大きく左右されます。

あなたの近隣の同業ライバル店は、このニューロ(脳科学)・マーケティングを知りません。
異業種でも知っている業者はごくわずかです。
早いもの勝ちです。

あなたが先に知るか?それとも、近隣の同業ライバル店が先に知るか?
これであなたの今後が決まります!
今すぐセミナーお申し込みを!



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