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ブランディングとは経営上、極めて重要な戦略の一貫です。

では、ブランディングの目的とはなんでしょうか?
ブランディングの目的、それは「指名されること!」です。
つまりこの商品、この銘柄でなければならない!とお客様から指名を受けることがブランディングの目的です。

例えば、あなたにはこういう指名はありませんか?
「アイスクリームならハーゲンダッツだ!」「パソコンはMac!」「宅配ピザならドミノピザ!」「牛丼なら吉野屋!」「タバコはセブンスター!」「うどんなら牧のうどんに限る!」…このような指名を持っていると思います。
これがブランディングです。

つまりこれらの商品や銘柄、店や会社は明らかにブランディングに成功した証しといえます。

今回のセミナーは作り手や売り手目線から見たブランディングではなく、
あくまで買い手である顧客目線から見たブランディングを、大脳生理学、
行動科学の分野から検証する業界初!のセミナーです。







あるセミナー講師が20代〜40代の女性たちを前にした講演会で、一着のボロボロでヨレヨレのTシャツを見せました。

そしてこういいました。
「ここにボロボロでヨレヨレのTシャツがあります。これを買いたい人はいますか?」

受講の女性たちは
「そんなボロボロのTシャツなんか誰も買いませんよ〜」といいました。

ところが次ぎの瞬間、この講師からとんでもない言葉が発せられたのです。

それは・・・

じつはこのTシャツ、あの女性に大人気の有名歌手がコンサートで脱ぎ捨てた
Tシャツなんです!だから奪い合いになり、ボロボロになっているんです。


そして同じ質問をしました。
「ではもう一度聞きます。このTシャツを買いたい人はいますか?」

すると、なんと全員が手をあげたのです。





Tシャツ自体はなにも変わっていません。
最初は「そんなボロボロのTシャツなんか誰が買うもんか!」と言ってたのが、有名人気歌手が脱ぎ捨てたTシャツと聞いただけで全員が「欲しい!」と手をあげたのです。
ただの汚れたボロボロのTシャツが、
有名人気歌手が着ていたという価値が付いたことでブランディングに成功した事例です。

「うちは有名人とは縁もゆかりもないのでブランディングなんか成功しないよ」と思いますか?

いいえ、違うんです。

どんな無名の商品でも、どんな無名の店や会社でも、そしてどんなに無名のただの一般人でも、やり方いかんによってブランディングは可能だということです。
ただ、その手法を誰も知らないだけなんです。






ブランディングは、何も商品に限りません。
あなたの店や会社も、そしてあなた自身やそこで働く家族やスタッフ、パート、アルバイトの方々もすべてブランディングが可能になります。

「あなたの店でなければならない!」「あなたがオススメの酒でなきゃ嫌だ!」「あなたの店のスタッフの***さんが勧めた酒でないとダメだ!」これも立派なブランディング(指名)なのです。

じつは「指名がない!」には、それ相応の理由があります。
あなたの店や会社に指名がかからない!あなた自身やそこで働くスタッフにも指名がかからない!それがやがて「あなたが売りたい商品や銘柄にも指名がかからない!」現象として現れます。

指名がないのは、それなりの理由があるのです。

では、逆に指名を受ける人気銘柄は、どのようにして認知され、多くの人々を虜にしてきたのでしょうか?
「優れた品質だから?」「製法や原料こだわっているから?」「味覚が優れているから?」いいえ、もう、そんな時代ではありません。

本セミナーでは、ここを過去の歴史をたどりながら、検証と解析をしていきます






スペックというのは、性能・機能を意味します。
これを日本酒という商品に当てはめると「酒質・味覚・製法・仕込み方法」などです。

かつて、これらのスペックによるブランディングで成功した時代がありました。
それは商品によって酒質や品質に優劣の差、バラツキが大きかった時代です。
こういう時代は商品スペックこそが重要なブランディングの要因でした。
だから当時の蔵元は、必死に醸造技術を磨きあげ、少しでも優れた品質の酒を造る努力をしていました。
また酒販店は商品スペックを徹底的に学び、スペックをお客様に語ることでブランディングを目指していました。

しかし、今はその差がほとんどなくなっています。
もちろん、地域によって、原料や製法によって味覚の違いはありますが、品質的、酒質的にはその多くが同一レベルに達しています。
こうなると、商品スペックがブランディングに及ぼす効果は薄れてきます。

例えば「デリシャスリンゴのような香り」という文句がありました。
これもスペックのひとつです。
当時、この説明だけで売れた時代がありましたが、今は商品スペックが効果を発揮する時代ではありません。

もちろん、商品スペックを維持向上するための努力や学習は必要です。
しかし、ことブランディングに関していえば、商品スペックだけではブランディングの効果は薄れてきているのが現状です。






あなたが売りたい商品・銘柄に指名がかかる場合と、指名がない場合、販売においてどこに大きな影響を及ぼすでしょうか?

それは「販売コスト」です。
販売にも当然コストがかかります。

しかし、指名がかかると、その販売コストは
プラスからマイナスになるのです。

あなたが「ぜひこれがオススメですよ!」お願いするのではなく、
向こうから「お願いだから、頼むから売ってくれ!」と嘆願されることで、販売コストがプラスからマイナスに転じるのです。






昔は、1本の酒を売るのに商品スペックを語っていました。
さらに試飲をしてもらう。
そうやって他の商品や銘柄との明確な違いを説明し、納得してもらい買ってもらうのが当時のブランディングでした。

しかし、今は違います。
似た様な商品が湯水のごとく溢れ、そのどれもが品質のいい、すばらしい出来の酒となっている。
これが現状です。


この現状を踏まえて、どうすればあなたの店や会社、あなたが売りたい商品や銘柄、さらにはあなた自身やそこで働くスタッフに「指名」がくるようになるか?というブランディング構築法を、大脳生理学、行動科学の分野から、具体的に検証、解説する業界初のセミナーです!





商品を購入する側から見たブランドとはいったい何か?
なぜ大した品質でもない商品がブランディングに成功するのか?
商品品質とブランディングが比例しないホントの理由
みんな間違う!蔵元のブランディング戦略と酒販店のブランディング戦略の違い
さらに間違う!大企業のブランディング戦略と零細家業のブランディング戦略の違い
導入期、成長期、成熟期、衰退期の各サイクルにおけるブランディング戦略の違い
作り手・売り手目線のブランディングと買い手目線のブランディングの違い
衰退期に直面した商品がさらなる成長を作るブランディング手法とは?
あなたが売りたい銘柄が指名される「パーソナル・ブランディング手法」とは?
有名人気銘柄はこうしてブランディングに成功した!
どうすればブランド価値を高める事ができるのか?過去の事例から検証・解析する!




有名人気銘柄は有名店に任せておいて下さい!
そしてあなたが自分で一番売りたい酒を独自にブランディングしていけばいいのです!
その手法をこっそり教えます。










本セミナーの録音、録画は、SNS上にアップしないという条件をお守りいただければOKです。
ご自分で後から復習する目的での録音録画はまったく構いません!大歓迎です!
どんどん録音録画して復習されて下さい!
スタッフや家族の方のためにも録音録画はOKです!









◆東京会場◆ (残席わずかです!お早目にお申込みください)

江東区産業会館 
11月5日(月) 13:00〜17:00
http://www.koto-sangyokaikan.jp/custom.html


◆神戸会場◆
(受け付け終了!満席となりました)

兵庫県民会館 
11月6日(火) 13:00〜17:00
http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm


◆福岡会場◆

都久志会館
11月8日(木) 13:00〜17:00
http://tsukushi-kaikan.jp/access/


各会場とも、先着40名様限定!

満席になり次第、締め切らせていただきます!



【受講料】
お一人様
¥7,000(税込)













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